Rising Method
ライジング工法
ライジング工法とは
ライジングW工法は、あらかじめ掘削した土を掘削部に投入し、独自に開発した撹拌バケットを用いて土とスラリーを撹拌混合し、均質性の高いブロック状の改良体を構築する地盤改良工法です。掘削バケットの側面に、十字あるいは横・縦に取り付けた平型の土塊をほぐし、撹拌性能を向上させることを目的としています。
特徴
- 01
事前に土を掘削することで、支持層および
改良対象土を確認できる - 02
固化の妨げになる有機質土を除去できる
- 03
施工の障害となる礫層、転石、産業廃棄物および
地中障害物等を除去できる - 04
施工後の品質管理試験として、改良体の比抵抗を測定し
撹拌状況を確認できる
施工手順
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